美生氣功ヒーリングと医学

美生氣功の手技が脳神経内科医に認められた

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美生氣功ヒーリングの手技が脳神経内科医に認められました。

東京都港区青山で心療内科・精神科・脳神経内科・内科を営んでいる川村医院長ご夫妻のヒーリングを依頼され医院に行ってきました。依頼を受けてから西洋医学の先生は、美生氣功ヒーリングをどう捉えるか?ワクワクしながら行って来ました。

奥様は心理カウンセラーで川村先生は東京大学医学部から東京大学大学院院博士課程第三基礎医学卒業後医学博士になり国立精神神経センターにて研究職につかれ、その後震災をきっかけに2013年から、うつ病や心的外傷後ストレス障害(PTSD) パニック障害 摂食障害 免疫アレルギー疾患  血漿成分によるうつ病の検出と治療への対応など、心療内科・精神科を主にした診療所を開設。

ヒーリングの感想は「あなたは本物だね。また自分のところに来ている不眠症の〇〇さんにも紹介しましょう」と嬉しい感想を頂きました。
またご夫妻で次回のご予約も頂きました。

美生氣功ヒーリングは体の中の体液や血液を循環させるので体感として巡ってるのがわかったんだと思います。

終わった後、奥様が写して下さいました。

以下川村総合診療院のHPより
https://www.g-clinic.net/

「心と体は密接な関係があり、1980年代、うつ病にかかると、血液中の免疫力が落ちることが報告されました。つまり、「こころ」が病むと「からだ」が不調になる原因は、免疫力の低下であることがわかってきたのです。免疫を担う細胞のほぼすべては、血液中にあります。血液には、こころの不調が反映されていたのです。ということは、すなわち、こころの不調を反映する物質は、血液中にあるはずだと考えることができます。もしもそれが見つかれば、こころの科学が飛躍的に進歩し、うつ病を撲滅する時代を引き寄せることができるのではないかと念じました。これを発見するには、様々な試行錯誤が必要なことはいうまでもありません。最も有効な手段は、回り道かもしれませんが、星の数ほどある血液中の分子を、くまなく調べる以外にはありません。私が国立精神神経医療センターで勤務していた当時、慶応大学の曽我博士は、CEMSと呼ばれる精密な方法を構築しておられました。この方法を活用することのできるヒューマンメタボロームテクノロジーズ株式会社(HMT)と、2007年に共同研究を開始して、この難問に取り組みました。人体の7割は水でできています。水に溶ける分子を調べるのに、CEMSは最適でした。
結局、リン酸エタノールアミン(PEA)という物質が、うつ病を拾いだすのに役立つことがわかりました。今のところ、適応障害、健常者、パニック障害とうつ病を区別することは、約9割可能となりました。
最初うつ病が重いときこのPEAが少なかった方が、一年以上の治療ののち、うつ病が完全に治ったとき、PEAは健康な方と同じレベルまで回復していました。この物質は、うつの重症度とも関係している可能性があるようです。
その後も次々と自然災害に見舞われている昨今の日本です。不安の拭いきれない今こそ、安心できる、暖かい治療環境を提供させていただいて、できるだけ早期に良いこころの状態を作り上げるのが、この治療院の第一テーマだと思います。
川村総合診療院は、すべての年齢層の方の「こころ」の問題の解決にお役に立てることを目的にしています。うつ病、心的外傷後ストレス障害(PTSD)、パニック障害、不安障害、社会不安障害、不眠、摂食障害、適応障害などの「こころ」の病気に対して、薬物療法だけではなく、カウンセリングや各種心理療法、などをご利用いただけるよう準備しています。心理検査、身体的検査を施行し、データに基づいた客観的治療を心がけます。医師を始め、医療スタッフは常に最新の医療技術が提供できるよう日頃から研鑽を惜しみません。
特に、薬をいつまでもやめさせてもらえないとお悩みの患者様や、説明が不十分で納得のいかない治療を受けておられる患者様、今ひとつ改善が遅いとお悩みの患者様、わかってもらえないとお困りの患者様、ほかの病院に行ったがはかばかしい改善がみられないなどとお困りの患者様、当院では、原因を探り、苦悩の元を断ち切り、原因の修復をめざした治療ができるよう最善の努力を致しております。」

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